50代一人暮らしのあきえぶろんです。
日々の暮らしの中で気づいたことや、食べることの楽しみを記録しています。
普段はあまり体調が悪くなることがありませんが、先日、久しぶりに風邪をひいてしまいました。食事が思うように愉しめなかった数日間。
一人暮らしの身に染みた「体調不良時の食事事情」について綴ります。
体調が悪くなる私のパターン
以前から、天気が崩れる2〜3日前になると頭痛が起きやすい体質です。
嬉しいことに、グルテンフリーを意識するようになってからは頭痛がないこともあります。
とはいえ完全になくなったわけではなく、鎮痛剤に頼る日もあります。今回は「すぐ治るだろう」と薬を飲まずにいたら頭痛が長引き、さらに寒暖差もあってか軽い風邪をひいてしまいました。
👉ゆるいグルテンフリー生活でもメリットは多い。体を整えるだけではない「時間」と「快適さ」
「作れても、片付けはできない」現実
「あるもので」「できるだけ簡単に」「元気が出るもの」作れても片付けはできない。
そんなことを考えながら過ごした数日でした。
年齢にはさからえません。
50代であることを意識して普段から健康に気を使い、今回のように体調不良時の食事のことも考えておく必要があると、軽い風邪のおかげで改めて考えることができました。
あってよかった食材
冷凍ストック: ごはん、すりおろし大根、ニラ、えのき、さつまいも
冷蔵庫の定番: たまご、自家製梅漬け
おやつ・その他: 塩あずき、ナッツ、甘栗
具材をかえたお粥やみそ汁、卵ごはんの繰り返しでした。楽しく料理ができないのはつらかったですが、物足りない感は感じず乗り切れました。

好みではない「スニッカーズ」に救われた
私は普段、お菓子を食べるのを控えています。
先日、会社でチョコレート(スニッカーズ)を2ついただきました。
スニッカーズは人気のあるチョコレートですが、キャラメル感が強くて私の好みではありません。
会社の机の中に入れたままだったのですが、体調が悪かった日にふと「食べてみようかな」と思い、1つだけ食べてみました。
久しぶりの甘いチョコレート。好みではなかったはずのスニッカーズでしたが、甘さにほっとして少し元気が出た気がしました。
ここで面白い発見がありました。
「好みではないお菓子は、食べすぎる心配がないから非常用ストックに最適」ということ。
大好きなお菓子だといっぺんに食べてしまいがちですが、これなら「もしも」の時までしっかり残ってくれます。
残りの1個は、大切にストックしておきます。

「もしも」のために、備えたいもの
今回の経験を経て、元気なうちに揃えておこうと思ったリストです。これは災害時の備蓄(ローリングストック)にも繋がりますね。
| カテゴリ | 備えておきたいもの |
| 即食・水分 | みかん・バナナ(剥くだけ)、トマトジュース、豆乳 |
| 主食・汁物 | フリーズドライの味噌汁・スープ、レトルト粥、パックご飯 |
| 乾物・その他 | オートミール、ドライフルーツ、好みではないチョコ |
「今回の関連記事」
復活した日のある日の一人の夜ごはん
ようやく体調が戻り、しっかり作った夜ごはん。
こんにゃくチャプチェと具だくさんの味噌汁です。この2品、同じ具材を使っています。(ニラ、人参、玉ねぎ、もやし、しいたけ、うすあげ)
お味噌汁には黒こしょうをパラリ、野菜の甘みを引き立ててくれました。

おいしく食事が食べれることに感謝して、久しぶりの「おいしい」を噛みしめしっかり食べた、ある日の一人の夜ごはんです。

