50代一人暮らしのあきえぶろんです。
日々の暮らしの中で気づいたことや、食べることの楽しみを記録しています。
急に春めいてきました🌸
寒い冬が好きな私は少しさびしい気もしているのですが、みずみずしくて美味しそうな春キャベツが売られていて、胸が躍るほど嬉しくなって迷わず購入。
キャベツは炒めてもゆがいても、漬け物にしても美味しいですね。
今回はキャベツをまるごと1玉、一人暮らしでも飽きずに、無駄なく食べきるレシピを紹介します。
キャベツ1玉を無駄なく食べ切る
キャベツ包みごはん

キャベツの葉は、蒸すか無水鍋でサッと火を通します。

ごはんをキャベツの葉にまいて食べます。
この日は鯖缶(水煮)を水切りし、ごま油で炒め、にんにく、しょうゆ、みりん、コチュジャンと炒め合わせたものを具にしました。
甘辛い味噌や、お漬け物などをまいて食べるのも美味しいです💓
キャベツたっぷりトッポギ風。
材料
- キャベツの葉:5〜6枚
- 水:200cc
- コチュジャン(大2)
- にんにく(1片)
- 醤油(小1)
- みりんシロップ(小1)
※みりんを中火で10分煮詰めたもの。はちみつなどの他甘味料で代用可 - だし粉末(煮干しや鰹節の粉末だし)
- 具材:うす揚げにお餅を入れた餅巾着、ゆで卵
- 黒胡椒

キャベツ、お水、調味料をお鍋に入れます。

15分ほど中火で煮ます。

ゆで卵と餅巾着を入れ少しだけ煮詰めたら、お餅にじっくり火がとおるよう一旦火をとめます。もう一度火にかけ、お餅に火がとおったら黒胡椒をかけていただきます。
キャベツとにんにくは、多めがおすすめです。
お水は少ないかな?と思うぐらいで大丈夫です。(キャベツから水分がたくさん出ます。)
ゆでたまごの代わりに、じゃがいもや、春雨を入れても美味しいです。
関西風キャベ玉

キャベツのせん切りをお塩でいためて、卵でまきます。

ソースとマヨネーズ、鰹節、青のりをかけていただきます。
保存について
カットされたものを買うより、まるごと買うほうが日持ちします。
包丁で切って保存すると断面が変色してしまうので、最初は外側の葉を1枚ずつ外して使い、保存する分は、洗わずに食品用保存袋に入れて保管します。
2週間ぐらいは、問題なく美味しくいただけます。
キャベツまるごと1玉、愉しく食べる2週間
1人暮らしだと、まるごとのキャベツを買うのをためらうかもしれませんが、2週間で食べきる!という気持ちで買うとよいでしょう。
キャベツ料理が多くなる2週間ですが、今回紹介したレシピ以外にもお好み焼きや、キャベツたっぷりの野菜炒め、和え物など、キャベツレシピはたくさんあります。
飽きることなく、美味しくキャベツ料理を愉しむ2週間となるでしょう。
ある日の一人の昼ごはん(キャベツの柚子胡椒和え)
キャベツの葉2枚ちぎってサッと火をとおし、柚子胡椒で味付け。かつお節をかけていただきます。

大根の味噌汁が大好きです。酒粕も入れました。美味しい味噌汁と、きのこご飯を一緒に食べた、ある日の一人の昼ごはんです。

