連休明け、会社に行きたくない朝…「気持ちを切り替える」過ごし方

さざんか 50代、日々のこと

50代一人暮らしのあきえぶろんです。
日々の暮らしの中で気づいたことや、食べることの楽しみを記録しています。

私は30代の頃、仕事が合わず金曜の夜から月曜のことを考えて憂鬱になる…ような日々を送っていました。
今は環境も変わり当時のようなことはありませんが、「行きたくないな」と思う日があります。
そんな日でも「無理なく気持ちを切り替える朝の過ごし方」をご紹介します。

憂鬱な朝こそ「早起き」という贅沢を

私は毎朝、5時に起きています。
自分の好きなことを、朝の静けさの中におこなうのは格別です。
同じ時間を使って家を出るなら、少しでも「自分のための時間」を過ごし、お得感を感じることができると、「起きるか!」という気持ちに自然になります。

スムーズに起きるための夜の準備からご紹介します。

夜:質のよい睡眠への工夫

お風呂でリラックス

好きな香りの精油を使って香りを愉しみながら入るのもよいでしょう。
私の今のお気に入りは、にがり風呂です。バスタブにひと回しほど入れて入ります。肌がしっとりし、筋肉がほぐれるような感じがしておすすめです。

デジタルデトックス

寝る1時間前からは、スマホを置いてデジタルデトックス。 ブルーライトを避けることで、睡眠の質が上がると言われています。

本を読んだり、ストレッチをしたり。これらを好きな香りに癒されながら、おこなうのもよいでしょう。
香りのおすすめは、ゼラニウムです。
バラに似た香りですが、少しハーブの青っぽさもあり、女性特有のホルモンバランスや自律神経の乱れを整えると言われています。

22時半には布団へ

私にとって6時間の睡眠時間が、体調管理にはちょうど良いようです。 5時に起きるためには、遅くとも23時には眠りにつく必要があります。そのため22時半をめどに、布団に入る準備を整えます。 「あずきのチカラ(フェイス蒸)」を顔にのせて、じんわり温めながら眠りにつくのが私の習慣。心地よい温かさに包まれると、自然と深い眠りに誘われます。

朝:気持ちを整えるルーティン

  • お水をゆっくり飲みます
  • チコリコーヒーを飲みます
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  • 自律神経に効くヨガをします
  • あずきのチカラを肩にのせる
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  • 前日に洗った食器をかたつけます
  • お弁当、朝ごはんをつくります
  • 音楽を聴きながらゆっくり朝ごはんを食べます
  • 身支度をします(化粧、歯磨き)
  • キッチンをかたつけます
  • 部屋の掃除をします

自律神経に効くヨガについて

朝起きたてにヨガなんて…と思っていましたが、朝の静まりかえった空間でやることが愉しみとなり、早起きができている秘訣かもしれません。
私が毎朝おこなっているヨガがこちらです。
▼30分少々です。ポーズなどの内容も無理なく継続できています。

▼10分ヨガもあります。

部屋の掃除について

床掃除は毎日おこないますが、それ以外に、インターフォンの上やエアコンの上をサッと拭いたり、換気扇のカバーを変えたり。ちょっとした事をふだんからやっておくと、ひどく汚れて嫌になることもなく、特別な道具を買うことも減り、無理なく「きれいな部屋」をキープできます。

やることがなくなって、出勤します

ひと通りのルーティンを終えて、家の中がピカピカになると、不思議と「さて、行くか」という気持ちになれます。
バタバタと家を出ると、一日中ずっと何かに追われているような気持ちになってしまいがちです。
このルーティンにしてから出かけるのと、できなかった日では、外の景色の見え方、職場での心の余裕が全く違うのです。

今では早く起きられなかった日が悔しくなるほどです。

さいごに

30代の頃、日曜の夜から溜息をついていた私に教えてあげたい。 「朝の時間を少し変えるだけで、毎日はもっと軽やかになるよ」と。

丁寧にゆっくりお風呂に入り、自分のために部屋を整えておく。これだけで、早起きは驚くほど楽になります。

「早起きは三文の得」と言いますが、今の私にとってはそれ以上の「心の余裕」という財産をくれている気がします。

連休明けは、どうしても頭も体も重くなりがちです。でも、部屋を整え、自分の体を労わることで、その重さは少しずつ軽くなります。 「さあ、今日もぼちぼち頑張るか」 そんなふうに、穏やかな気持ちで玄関を開けられる人が一人でも増えたら嬉しいです。

一人の夜ごはん

大根粥と、かぼちゃのお焼きの夜ごはん。お粥に色がついているのは、塩あずきを少々入れているためです。
日中食べすぎた日の、ある日の一人の夜ごはんです。