節約生活1週間1万円|どうしても湯豆腐が食べたくて。無添加ポン酢「かけぽん」でごちそうに。

節約

このブログでは「美容費も含めて1週間1万円以内」というルールで暮らしています。
1万円までなら使っても大丈夫、無駄遣いしていないという安心感を持って暮らすための工夫を記録しています。
同じように「お金を気にしつつ、自分も大事にしたい」という方と共有できたら嬉しいです。

先週土曜日のまとめ買い

品名数量・備考金額
かぼちゃ350円
さつまいも431円
削り節354円
にら171円
わけぎ107円
しいたけ323円
糸こんにやく64円
春菊240円
ブロッコリー323円
いりごま117円
薄口醬油333円
かけぽん(ポン酢)無添加538円
プチトマト355円
うすあげ200円
豆腐350円
いわしはんぺんあげ250円
しょうが天260円
たまご549円
合計5,315円

無添加ポン酢を購入

急に寒くなって服や布団を夏ものから冬ものへ。
湯豆腐が食べたくなり豆腐屋さんへ。
ポン酢も手作りしたいな…と思っていましたが、食べたい気持ちが抑えられず市販のものを頼ることに。

チョーコー醤油の「かけぽん」

調味料を選ぶとき、原材料を見るのが癖になっています。

スーパーの棚にずらりと並ぶポン酢の中で、唯一無添加だったのが、チョーコー醤油の「かけぽん」でした。

「無添加」とラベルに書かれておらず、老眼を必死にこらして原材料を確認しても添加物はなく、迷わず購入。

かけぽんの表面
かけぽんの裏面。原材料記載面。

文句なしにおいしい

本醸造うすくち醤油(丸大豆)をベースに、高知県産のゆず果汁で作られたポン酢しょうゆ。

これまで使っていたポン酢しょうゆもおいしくいただいていましたが、鍋の汁でポン酢が薄まると継ぎ足し継ぎ足しで、たくさん使用していました。友達と2人でみぞれ鍋をして。ほぼ1本使った思い出があります。

ですが、この「かけぽん」は鍋の汁で薄まっても味がぼやけず、少量でもしっかりおいしい。逆に「少しの量でいい」と思えておどろきでした。

湯豆腐で2回使ったあとの残りのかけぽん

湯豆腐で2回使っても、あまり減ってないです。

ラベルに書かれた使い方

  • 海藻サラダ
  • ところてん
  • 焼肉
  • たたき
  • しゃぶしゃぶ
  • フライ
  • ぎょうざ
  • 焼魚
  • 鍋物
  • 生野菜

想像するだけでおいしそう。
特に「餃子」は、さっぱりしてとても合いそうです。

チョーコー醬油

長崎県長崎市に本社がある調味料メーカー。醤油・味噌・ソース・酢などの調味料を製造販売している会社で、原材料へのこだわりや厳しい品質管理をおこなっておられる会社です。

企業理念は「美味しい笑顔のその先へ」がモットーとのことで、まさしくいただいて笑顔になれたポン酢でした。

CMは長崎県限定のようですが、公式ホームページから見れます。懐かしさの感じるCMで、私の住んでいる関西では見れませんが、長崎県だけ流されてるというのもなんというか魅力に感じてしまいます。

👇公式ホームページはこちら

商品ごとにこだわりの素材や製法、たくさんのレシピが書かれていて、あっという間に時間がすぎます。

次に試したい「超特選むらさき」

調べているうちに、以前から気になっていたしょうゆもチョーコー醤油さんのものでした。
次にしょうゆを買うときは、この「超特選むらさき」を選んでみようと思います。

まとめ

人は本当においしいものを食べると、笑顔になり、幸せな気持ちになります。
チョーコー醤油の「かけぽん」は、そんな気持ちにさせてくれる味でした。

無添加で安心して使える調味料は、体にも心にもやさしい。
“おいしくて安心なもの”を選ぶことが、結果的に健康につながり、長い目で見れば節約にもつながります。

湯豆腐のようなシンプルな料理でも、調味料ひとつでごちそうになる。
そんな発見があるから、毎日のごはん作りが楽しくなります。

湯豆腐の夜ごはん

湯豆腐のあとは、おろし大根を加えておじやに。
仕上げに「かけぽん」をひとたらししていただきました。

一人の昼ごはん

一番奥は、湯豆腐であまった「菊菜のチジミ」

菊菜のチジミの昼ごはん

おいしい調味料と出会えて小さな幸せを感じながら食べた、ある日の一人の昼ごはんです。