このブログでは「美容費も含めて1週間1万円以内」というルールで暮らしています。
1万円までなら使っても大丈夫、無駄遣いしていないという安心感を持って暮らすための工夫を記録しています。
同じように「お金を気にしつつ、自分も大事にしたい」という方と共有できたら嬉しいです。
今週の出費
追加購入


| マイクロファイバーの雑巾 | ✖2 | 220円 |
| トイレットペーパー | 602円 | |
| インスタントコーヒー | カフェインレス | 1,274円 |
| 合計 | 2,096円 |
今週の出費まとめ
🧾今週の出費は 合計7,411円 でした
・まとめ買い 5,315円
・追加購入 2,096円
—————————————
合計 7,411円
残り 2,589円
1週間1万円生活のスタートは「まとめ買い」から。
購入した食材や日用品の内訳は、こちらに詳しく記録しています。
👉 まとめ買いの詳細はこちら

少しずつはじめる正月準備
もう11月、そしてすぐに年末。
年末のあわただしい雰囲気が好きです。
ゆっくり年末過ごすためにも、少しずつお正月にむけて準備を開始します。
窓掃除
暑い夏や、寒い冬は窓掃除がしづらい季節。
窓を開けて気持ちのいい今のうちに、すませます。
ダイソーで窓掃除の道具を購入しました。
- マイクロファイバーの雑巾、2種類
- 網戸ワイパーと専用のシート
専用の掃除道具はあまり持たないようにしているのですが、これらは買ってよかったです。
無駄なものを増やさないことも大事だけれど、頑なに買わずにいるのも違うなと、少し反省しました。
窓ガラスの拭き方
2種類のマイクロファイバーの雑巾を使って、拭きます。

- 右側の雑巾を濡らして軽く絞り、「コ」の字を書くように窓を拭いていきます。
- 水滴が乾く前に、左側の乾いたマイクロファイバーで手早く拭き取ります。円を描くように拭くとムラなくきれいに。
8ページの本のようになっていて、175㎝✖1mの窓2枚、しっかり吹き上げれました。
夏の間に汚れていた窓も、洗剤なしでスッキリ透明に。
網戸掃除
窓拭きに使った雑巾を洗って、軽く絞って網戸を拭いたあと、
専用シートで仕上げます。


このワイパー、ちょうどよいチカラ加減で網戸掃除ができます。網が外れる心配も少なく、踏み台なしでも高い部分まで届きます。
スポンジ部分は洗えて速乾タイプ。扱いやすく、網戸掃除のハードルが下がりました。
これからは、週1のルーティン掃除に取り入れる予定です。
使い終わった雑巾はお風呂で踏み洗いし、固く絞って干します。
サッと終わらせたいとき
クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート ストロングを使うのも方法のひとつ。2枚使って網戸をはさむように拭きあげます。
立体構造のシートが汚れをしっかりキャッチしてくれます。
新居の掃除に使ったときに、除菌スプレーのような香りに最初驚きましたが、
すぐに揮発して消え、部屋全体がすっきり整いました。
少しぜいたくなシートなので日常使いはしませんが、ひどく汚れているときや、年に数回のしっかり掃除のときに使うとよいですね。
サッシ
サッシの汚れは水で少しずつ浮かせて、ハケで掻き出すように。
何度か繰り返すうちにすっきりきれいに。

掃除を楽しくするために。手袋のすすめ
手が濡れないよう手袋をして家事すると、やる気が出てはかどります。
手荒れも防げます。
使い捨ての手袋の下にインナー手袋をすると
外すのもスムーズで、そして暖かい。
手袋がはずれないよう、手首のあたりに輪ゴムを。

夏場に強い洗剤を使うのに手袋をするときも、インナー手袋をしてからゴム手袋をすると、汗ばまず快適。インナー手袋、1枚持っておくと便利です。
一人のおやつ時間
15年ぐらい前に、同僚からもらったDEAN & DELUCAのマグカップ。このマグカップでコーヒーやお茶を飲むと、ステンレスボトルで飲むより美味しく感じます。

窓がピカピカになった達成感を味わいながら一息した、一人のおやつです。


