1週間1万円生活|食材を使い切って過ごす、50代一人暮らしの1週間

暮らし

このブログでは「美容費も含めて1週間1万円以内」というルールで暮らしています。
1万円までなら使っても大丈夫、無駄遣いしていないという安心感を持って暮らすための工夫を記録しています。
同じように「お金を気にしつつ、自分も大事にしたい」という方と共有できたら嬉しいです。

先週土曜日のまとめ買い

品名数量・備考金額
くるみ333円
にら103円
小ねぎ139円
小松菜107円
えのき119円
さつまいも862円
たまご555円
みかん719円
フロス1,050円
ポリ袋127円
歯のクリーニング2,380円
合計6,494円


食材を使い切る1週間

今週はあまり買い足さず、冷蔵庫やストックにある食材を「使い切る」ことを意識して過ごしました。
あるものを工夫して、自炊をゲームのように楽しみます

あるものでつくった日々のごはん

半端野菜の千切りランチ

ブロッコリーの芯、人参、キャベツの千切り

ブロッコリーの芯、人参、キャベツを千切り。
ブロッコリーの芯と人参はお塩とお酒でさっと炒めます。

玉子焼き用のフライパンでキャベツロール

キャベツの千切りは、玉子焼きでくるくる巻いてキャベツロールに。

ずっと残っていた乾燥もずくの玉ねぎ麹スープも一緒に

乾燥もずく入りの玉ねぎ麹スープと、冷凍していた生姜天と一緒にいただきました。

ちくわ入りチジミ

まな板の上にちくわチジミの材料

冷凍しておいたちくわを使ってチジミを作りました。

ちくわチジミの晩ごはん

この日はちくわ1本でしたが、2本入れると食感と旨みがしっかり出ます。
塩か柚子胡椒でいただきます。

鯖缶の炊き込みごはん

鯖缶ごはんの準備

発酵生姜を加えて鯖缶炊き込みごはん。

鯖缶の炊き込みご飯おにぎり

お弁当にも、小腹がすいたときにも便利です。

鯖の水煮缶の炊き込みごはんと玉子焼きの夜ごはん

炊き込みごはん、玉子焼き、お味噌汁——落ち着く定番のごはん。

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目玉焼き丼

目玉焼き丼とこんにやくチャプチェ

ごはんと目玉焼きの間に削り節とごまを入れています。醤油とのりをかけていただきます。こんにやくチャプチェと一緒にいただきました。
手軽なのに、しっかりおいしい定番メニューです。

もずくとろろ蕎麦といなりずし

もずくとろろ蕎麦といなりずし

冷凍しておいたお揚げさんでいなりずし。
もずくと、とろろ昆布をたっぷりのせた十割そばで、あたたまる晩ごはん。

まとめ

食材を使い切る1週間”を設けることで、冷蔵庫や乾物のストック箱が見直せて気持ちも頭もスッキリ。
食材の賞味期限を見直すきっかけにもなり、食品ロスも防げます。
そして、次に市場やスーパーへ行くのがまた楽しみになります。