このブログでは「美容費も含めて1週間1万円以内」というルールで暮らしています。
1万円までなら使っても大丈夫、無駄遣いしていないという安心感を持って暮らすための工夫を記録しています。
同じように「お金を気にしつつ、自分も大事にしたい」という方と共有できたら嬉しいです。
先週土曜日のまとめ買い
| 品名 | 数量・備考 | 金額 |
|---|---|---|
| 7分米 | 2キロ | 1,940円 |
| 玄米 | 2キロ | 1,940円 |
| かぼちゃ | 半分 | 300円 |
| さつまいも | 431円 | |
| 小松菜 | 107円 | |
| トマト | 431円 | |
| エリンギ | ✖2 | 162円 |
| えのき | 107円 | |
| レタス | 203円 | |
| ブリッコリー | 248円 | |
| たまご | 559円 | |
| うすあげ | 200円 | |
| 厚揚げ | 160円 | |
| 合計 | 6,788円 |
この数日、数か所のスーパーでかぼちゃを見ました。
私の家の近所には市場があるからか、周辺スーパーも安いです。市場でかぼちゃ半分300円で買いましたが、少し離れたスーパーでは1/4が280円と倍近い価格でおどろきました。
ありがたく、無駄なくおいしくいただきます。
ハロウィンの季節に感じる、かぼちゃの魅力
ハロウィンの季節になると、スーパーにたくさんのかぼちゃが並びますね。
私は子どものころのハロウィンの思い出はありません。
「そういうのがあるんだな」と思うくらいです。この時期はスーパーに並んでいるお菓子のパッケージが仮装していてかわいく、季節を感じます。
そして「ああ、もうそんな季節か…」と、年末がまた近いと思うのです。
かぼちゃは煮ても焼いてもスープにしてもおいしい、小腹がすいたときにはおやつ代わりにもなる優秀な食材です。
手に入りやすく、魅力たっぷりのかぼちゃの節約レシピ5選をご紹介します。
ホクホクかぼちゃを見分ける
ホクホクのかぼちゃかどうかは、断面を見るとだいたいわかります。
黄色やオレンジというより、黄金色に見えるものが◎。
水っぽくならず、ホクホクしそうな質感を選びます。

断面を見ているだけで幸せな気持ちになります
🥢かぼちゃ料理5選
かぼちゃを炊くのは、ストウブのような厚手の鋳物鍋でも、ステンレス鍋でもおいしく作れます。
ストウブのお鍋は熱がじっくり伝わり、余熱も利用できます。
ステンレス鍋は軽くて扱いやすく、少量をさっと作るときに便利です。
塩かぼちゃ
少量の塩をまぶし、少ないお水で火を通すだけ。かぼちゃは固いので火が通るのに時間がかかるイメージですが、思った以上に火が通るのが早いです。
分厚さや、水分量、使うお鍋にもよりますが、何度か作っているうちに、自分好みの塩かぼちゃが作れるようになります。
私は均一に火が通るように、分厚い方と薄い方、横半分に切り分けて調理しています。
厚さの違うかぼちゃを、違うお鍋で作ってみました。
厚さ1.5㎝~2.5㎝の薄い部位
ストウブのお鍋の中で塩小さじ1/2をまぶし、
50mlの水を入れて中火で15分加熱。
荒熱が取れるまで蓋をしたまま放置したら出来上がりです。

薄い部分です。

およそ1.5㎝

およそ2.5㎝

出来るだけ大きさをそろうよう、2㎝~3㎝にカットしました。

お水30mlでは足らず、途中20ml足しましたが、水が少し残りました。水を切ればホクホクの塩かぼちゃです。
厚さ約3㎝ほどの分厚い部位
ステンレスのお鍋の中で塩小さじ1/2をまぶし、お水を30ml入れて13分加熱します。
串がとおったらお鍋を軽くふって水気をとばします。

3㎝少しあります。

お鍋の中で塩をいれて混ぜます。

中火で15分加熱。

くしが通ったら火を止め、鍋を軽くふって、水分をとばします。表面が粉をふいたようになったらできあがりです。
塩かぼちゃは冷凍すると、ホクホク感がなくなりますのでおすすめしません。
切って塩をまぶして加熱するだけなので、食べる分だけ都度つくるようにします。
かぼちゃのお焼き
塩かぼちゃ(200g)をつぶします。
片栗粉大さじ3、みりんシロップ大さじ1ぐらいを(お好みの砂糖で代用可)くわえてまぜ、
整形したら両面焼いてできあがりです。

材料をまぜて丸めました。

冷凍した場合は少し解凍してから焼くと、あっという間に焼き上がります。

しょうゆとみりんで味をつけていただきました。お塩でもおいしくいただけます。
塩かぼちゃでも充分おいしいですが、塩かぼちゃは冷凍をおすすめできません。
かぼちゃのお焼きは冷凍ができるので保存に便利です。
かぼちゃスープ(牛乳なし)
材料
- かぼちゃ(皮つきでOK)…200〜250g
- 玉ねぎ…1/2個
- 水…350ml
- こめ油またはオリーブオイル…少々
- 塩…小さじ1/2
【作り方】
- かぼちゃは種とわたをとり、2〜3cm角に切る。
- 玉ねぎはみじん切りにする。(あとで潰すので粗目でOK)
- 鍋にオイルを熱し、玉ねぎがしんなりするまで炒める。かぼちゃを加えて軽く炒める。
- 水を入れ、フタをして弱火で10〜15分、かぼちゃがやわらかくなるまで煮る。
- 火を止めて荒熱がとれたら、ミキサーなどでなめらかにつぶす。

みじん切りは粗目でOK

玉ねぎがしんなりしたら、かぼちゃを加えサックリ炒めます。

水を加えかぼちゃが柔らかくなるまで煮ます。

ミキサーにかけます。

できあがり。
牛乳を使わず、素材の甘みをいかしたやさしいスープです。
腹持ちがよく、冷凍保存も可能。
小腹がすいたときや夜遅めの軽い食事に便利。
お塩はおいしい塩でつくることを強くおすすめします。
👉関連記事はこちら
かぼちゃのいとこ煮
冷凍している塩あずきを使って、かぼちゃのいとこ煮をサックリと作ります。
👉塩あずきの関連記事はこちら
材料
- かぼちゃ(皮つきでOK)…380g
- お水…30cc
- みりんシロップ…大さじ1.5(砂糖や他甘味料で代用可)
- 醤油…大さじ1.5
- 塩あずき…適量
【作り方】

2㎝から3㎝の幅に切って30ccのお水をいれて蓋をして中火で10分火にかけます。

10分後、みりんシロップとお醤油を入れて、かぼちゃの水分がとぶイメージでひっくりかえし、5分ほど蓋をあけたまま炊きます。

火をとめ、塩あずきを冷凍のまま入れ蓋をし、荒熱が取れるのを待って出来上がり。

ホクホクです。
かぼちゃのいとこ煮は、冷凍するとホクホク感がなくなりますので、冷凍はおすすめできません。
かぼちゃの素焼き
かぼちゃを薄く切って、少量の油で焼いただけです。
レンジで少し火を通してから焼いてもよいですが、生のまま焼いたほうがホクホクしておいしいです。
セラミックのフライパンに薄く油をひいて、蓋をして中火で5分。
ひっくりかえして3分で火が通りました。
お気に入りの海の塩をふっていただきます。

ひっくり返す頃にはとても良い香りがします。

真ん中のかぼちゃは、1.5㎝ほどの厚さがあります。
かぼちゃの素焼きも、冷凍するとホクホク感がなくなりますので、冷凍はおすすめできません。
まとめ
かぼちゃはβ-カロテンやビタミンE・Cが豊富で、免疫力アップや美肌づくりに役立ちます。食物繊維も多く、腸内環境を整える効果も。
甘みとホクホク感が魅力で、スープや煮物、健康的なおやつ代わりにも。
冷凍できるレシピもあるので、大きなかぼちゃを買っても無駄なく使い切れます。
節約生活の中でも「おいしくて体にいい」を大切に、これからも季節の野菜を楽しみたいです。
🧊冷凍できる
・かぼちゃスープ…小腹がすいたとき便利。
・かぼちゃのおやき…整形して冷凍、焼いて味付け。
⚠️冷凍に不向き(ホクホク感がなくなる。)
・かぼちゃのすやき
・塩かぼちゃ
・かぼちゃのいとこ煮
一人の夜ごはん
レタスたっぷりのお味噌汁、ブロッコリーの芯と人参の炒め物、ブロッコリーとエリンギの炒め物、かぼちゃのいとこ煮、おにぎり。

仕事が帰り、何を食べようか迷いに迷って作って食べた、ある日の一人の夜ごはんです。


